芸術監督企画 『フィールドワーク in ふじみ』

フィールドワーク in ふじみ

活動について

劇場を飛び出し、もっと街のなかへ。
現在、全館休館中のキラリ☆ふじみでは、この期間を活かして芸術監督が富士見市の魅力を紐解く「フィールドワーク(現地調査)」をスタートしました。
再開館後に向けて、地域の新たな一面を発見していく活動の様子を、note「フィールドノオト」や、情報誌「HOTキラリ」などを通じてレポートとしてお届けしていきます。どうぞご期待ください。


■芸術監督・宮内康乃より■
芸術監督・宮内康乃が市内のあちこちを巡って地域の方々と出会い、富士見市に伝わる伝統芸能や風習を学ぶ活動です。私たちがこの活動を行う目的は、単に富士見市の歴史や文化を知るだけでなく、活動を通じて「芸術文化の本来の意味」を探ることにあります。昔から人々が大切にしてきたお祭りや日々の風習の中には、その土地ならではの”表現”があり、それが温かいコミュニティを形作ってきました。現代社会で失われつつある、先人たちが大切に紡いできた「文化の根っこ」や人と人とを繋ぐ「智慧」 。それらを丁寧にすくい上げ、リニューアルオープン後のキラリ☆ふじみでの活動に活かしていきたいと考えています。
ぜひ、皆さんが知る富士見市の魅力をたくさん教えてください!

■活動レポ―ト(随時更新)
note「フィールドノオト」はこちら


演出など
プロジェクト参加アーティスト
宮内康乃(作曲家、演出家)
阿部健一(ドラマトゥルク、地域計画学研究者)
酒井直之(ダンサー、映像作家)
お問合せ
富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788
主催
公益財団法人キラリ財団
助成
文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

スケジュール

日程
2026年4月~

インフォメーション

■掲載情報
HOTキラリ
第1弾 宮内康乃芸術監督のレポート
2026年7月(Vol.93)号