気になる劇場、はじめの一歩 ″図書館で「戯曲」に触れてみよう!″

インフォメーション
はじめての「戯曲」、その面白さを体験しませんか?
戯曲とは、演劇の脚本や台本のこと。戯曲は、日常で使っている“話し言葉”によってできています。宮崎県を拠点に活動する劇団こふく劇場の劇作家・演出家の永山智行さんとともに、「読む」「書く」それぞれの方法で、はじめての戯曲に触れてみませんか?
進行:永山智行(劇作家・演出家)
●「せりふ、読んでみる!?―井上ひさしの戯曲に出会う―」
発表を目的にせず、集まった人たちで戯曲を読んでみます。様々な「ことば」を声に出してみることを通して、戯曲への親しみ方を探り、戯曲を読み解くちょっとしたコツやポイントを知る講座です。
今回は、ことばの魔術師と呼ばれるほど日本語の豊かさと面白さを駆使して、小説、戯曲、エッセイなど幅広く活躍し、数多くの作品を遺した作家、井上ひさしさんの戯曲を読みます。
日時:4月2日(木)13:30~16:30
対象:中学生以上
定員:10名程度(定員超は抽選)
参加費:500円
●「せりふ、書いてみる!?」
文章を書くのが好きな方も、そうでない方も、はじめて戯曲を書くおもしろさを体験していただける講座です。
1日目は戯曲を書き、2日目はその戯曲をプロの俳優に読んでもらいます。
いつもの会話や、何気ない記憶を頼りに、あなたにしか書けない台詞を紡いでみませんか?
対象:
A…小学3年生~6年生
B…中学生以上~大人
日時:
4月3日(金)10:00~12:00 A
14:00~16:00 B
4月4日(土)14:00~16:30 A・B合同
定員:各8名(定員超は抽選)
参加費(2日間):小・中・高校生=1,000円 大人=2,000円
- お問合せ
- 富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788
- 主催
- 公益財団法人キラリ財団