キラリ☆ふじみテアトロ・ヴァッシェロ エズラ・パウンド版
『トラキアの女たち』

作品について
“私など哀れな女は愛の神に対して無力です。
この神は他の神々の心さえも思い通りにあやつられるのですから”
捕虜である美しい少女へ向けられた夫の愛。
それを取り戻すために手にした媚薬。
それが、悲劇への一滴だった…。
●関連企画●
「俳優対象のワークショップ」
日時:4月11日(月)-15日(金)
19:00~21:30
対象:舞台経験のある俳優(経験年数は問いません)
定員:20名(応募者多数の場合は選考)
参加費: 5,000円
申込:電話または直接来館にて
締切:4月4日(月)
「演出家による作品解説」
日時:4月16日(土)16:00
アフタートーク「日・伊の演出家が語りあう」
テアトロ・ヴァッシェロ ジャンカルロ・ナンニ氏×ク・ナウカ 宮城聰氏
お二人の出会いは、2000年のカイロ国際実験演劇祭。互いの作品を観て意気投合し、2001年にク・ナウカが『王女メディア』にてローマ公演を、02年にはテアトロ・ヴァッシェロが『かもめ』にて日本公演を行いました。
以前から親交のあるお二人が、ギリシャ悲劇をそれぞれの視点から読み解きます。
イタリアと日本の演出家が繰り広げる現代における「ギリシャ悲劇」論。そして、演出方法の違い。
『トラキアの女たち』終演後に、引き続きメインホールにて行います。
日時:4月17日(日)公演終了後
- 演出など
- 原作:ソフォクレス
演出・イタリア語訳:ジャンカルロ・ナンニ
振付:シモネッタ・アレッサンドリ - マヌエーラ・クステルマン パオロ・ロリメル マッシモ・フェデーレ
ジョヴァンナ・フローリス ジャンルーカ・ムジウ
歌手
ピラール ダニエーラ・トローイロ
ダンサー
ヴァレリア・アンドレオツィ マリア・ラーウラ・バッレーシオ
シルビア・バスティアネッリ ジェア・ルチェッティ - 舞台美術・衣裳
クリスティアーナ・アゴスティネッリ
照明
ヴァレリオ・ジェロルディ
ビデオ
アクア・ミカンス
字幕協力
キアラ・ボッタ
- お問合せ
- 富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788
- 主催
- 財団法人富士見市施設管理公社
共催
(有)アゴラ企画・青年団
後援
イタリア大使館・イタリア文化会館・財団法人日伊協会 - 助成
- 財団法人地域創造
公演情報
- 日程
- 2005年4月16日(土)・17日(日)
- 開演時間
16日 18:00
17日 14:00 - 会場
- メインホール
チケット情報
- チケット発売日
- 2月5日(土)
- 座席指定
- 全席指定
- チケット料金
- 一般:3,000円
学生:2,000円 - チケット取扱
- 当館:(購入方法はこちら)
青年団:03-3469-9107【オンライン予約はこちら】
チケットぴあ:0570-02-9988