若手芸術活動トライアル・市民還元事業
ポかリン記憶舎#13 『煙の行方』公開稽古

作品について
残暑に忘れられた水槽のような部屋。
日舞教室の控室。
水も滴る浴衣姿の女たちが火照った身体を休ませる。
主人不在の控室で女たちの身体から滲み煙のように立ち昇ってくる業の数々が夕日に晒されていく。
旬の女優四人のために書かれた本作は日常と非日常の狭間をたゆたう麻薬のような時空間が「半睡の快楽」と呼ばれ2001年は夏井孝裕(reset-N)2004年は作者演出による上演で評判となり2006年7月28日~30日、夏の京都で再々演を迎える。
若手芸術活動トライアル
この事業は、高いレベルで芸術作品を発表している若手芸術集団に、キラリふじみが施設提供での支援を行うと同時に、その高度な芸術活動を市民へ還元することを目的としています。
- 未使用:作・演出
- 明神慈
- 未使用:音楽
- 木並和彦
- 中島美紀 後藤飛鳥(五反田団) 市川梓 寺内亜矢子(ク・ナウカ)
- AD 松本賭至
- お問合せ
- 富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788
- 主催
- 財団法人富士見市施設管理公社
スケジュール
- 日程
- 2006年7月17日(月・祝)
- 開演時間
- 15:00
- 会場
- 展示・会議室
参加方法
入場無料【申込・整理番号不要】
上演時間 60分
※満員の場合や開演後のご入場をお断りする場合もございます。