橋爪功・冬の朗読-眉村卓「仕事ください」、芥川龍之介「鼠小僧次郎吉」-

橋爪功・冬の朗読-眉村卓「仕事ください」、芥川龍之介「鼠小僧次郎吉」-

※公演チラシは→こちら

作品について

橋爪功の語りがうみだす、傑作ドラマの世界
日本演劇界屈指の名優であり、語りの名手として名高い橋爪功による朗読企画、第11弾。その卓越した演技力で、冬の寒さを忘れるほどの劇空間へと誘います。
今回は、日本におけるSF小説の第一世代として活躍し、社会派SFから10代の若者むけのSFまで幅広く手掛けた眉村卓の『仕事ください』。人間の姿をさまざまに切り取り、数々の傑作短編小説を残した芥川龍之介の『鼠小僧次郎吉』。登場人物の悲哀や葛藤などを繊細な描写で描き出す2作の短編小説を朗読します。
人間の心の機微を深く表現して、聴く人の想像力を限りなく掻き立てる橋爪功が、演劇集団円の気鋭の演出家、内藤裕子とタッグを組み、濃密でダイナミックな演劇空間を創りだします。
キラリふじみだけで体験出来る特別な冬の1日をどうぞお楽しみください。

 


これまでの朗読作品
[演出:森新太郎(2011~2014年)、内藤裕子(2015~2020年)]

2011年 芥川龍之介『杜子春』、筒井康隆『走る取的』
2012年 井伏鱒二『山椒魚』、筒井康隆『関節話法』
2013年 鶴屋南北原作 フジノサツコ脚本 『四谷怪談』
2014年 向田邦子『かわうそ』、芥川龍之介『藪の中』
2015年 平野啓一郎『消えた蜜蜂』―新潮社「透明な迷宮」より― 
     柳家小三治『ま・く・ら』より「駐車場物語」
2016年 山川方夫『お守り』、島尾敏雄『鉄路に近く』
2017年 井上ひさし『戯作者銘々伝』
2018年 色川武大『見えない来客』(「怪しい来客簿」文春文庫所収)
     小泉八雲『守られた約束』『破られた約束』(上田和夫 訳)
2019年 曽野綾子『長い暗い冬』、皆川博子『夜のアポロン』
2020年 宮部みゆき『神無月』、鷺沢萠『約束』

出演
橋爪功
スタッフ
演出/内藤裕子
照明/佐々木真喜子(ファクター)
音響/穴沢淳
衣裳/カナイヒロミ
舞台監督/庄山彰浩

宣伝美術/水色デザイン
舞台写真/松本和幸


協力/円企画 橋爪弥宵

 


当館主催事業の開催にあたって
当館主催事業の開催につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応のため、状況に応じた対策をとりながら実施をいたします。
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お問合せ
富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788
主催
公益財団法人キラリ財団

公演情報

日程
2022年1月23日(日)
開演時間
15:00開演
会場
メインホール
公演に関する備考
開場は開演の30分前より

感染防止策チェックリスト

チケット情報

チケット発売日
12月18日(土)
座席指定
全席指定
チケット料金
一般 2,500円
U-25 2,000円
高校生以下 500円
シニア 2,250円
身体障害者手帳をお持ちの方2,250円(窓口・前売りのみ)
未使用:備考
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