キラリふじみ 橋爪功・夜の朗読
井上ひさし『戯作者銘々伝』
-「唐来参和」「山東京伝」-

キラリふじみ  橋爪功・夜の朗読:井上ひさし『戯作者銘々伝』-「唐来参和」「山東京伝」-

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作品について

井上ひさしが描いた江戸時代の戯作者を、橋爪功が現代に甦らせる
日本の現代演劇界屈指の名優であり、語りの名手としても名高い橋爪功による朗読企画、第7弾です。
今回は、日本を代表する作家の一人、井上ひさしの小説を取り上げます。
江戸時代後期、幕府に弾圧されながらもユーモアで世と戦う戯作者たちの生き様を、幾重もの趣向を凝らして描きだした『戯作者銘々伝』。
井上ひさしが江戸の空気感たっぷりに描いた物語の中から、今回は「唐来参和」と「山東京伝」を朗読します。
観客の想像力を限りなく掻き立てる橋爪功が、今回も演劇集団円の気鋭の演出家、内藤裕子とタッグを組み、たった一人の俳優の朗読とは思えない濃密でダイナミックな演劇空間を創りだします。
キラリふじみでしか体験することの出来ない特別な一夜の朗読をどうぞお見逃しなく。

これまでの朗読作品(演出:森新太郎(2011~2014年)、内藤裕子(2015~2016年))
2011年 芥川龍之介『杜子春』筒井康隆『走る取的』
2012年 井伏鱒二『山椒魚』筒井康隆『関節話法』
2013年 鶴屋南北原作 フジノサツコ脚本 『四谷怪談』
2014年 向田邦子『かわうそ』芥川龍之介『藪の中』
2015年 平野啓一郎『消えた蜜蜂』―新潮社「透明な迷宮」より― 
     柳家小三治『ま・く・ら』より「駐車場物語」
2016年 山川方夫『お守り』 島尾敏雄『鉄路に近く』

平成29年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

出演
橋爪功
スタッフ
演出:内藤裕子
照明:木下尚己(ファクター)
音響:穴沢淳
衣裳:カナイヒロミ
舞台監督:庄山彰浩
お問合せ
富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788
主催
公益財団法人キラリ財団

協力
円企画 演劇集団円

公演情報

日程
2018年3月2日(金)
開演時間
19:00
会場
メインホール
公演に関する備考
開場は開演の30分前より

チケット情報

チケット発売日
2018年1月20日(土)
座席指定
全席指定
チケット料金
一般:3,000円
学生・シニア(65歳以上):2,000円
高校生以下:1,000円
※身体障害者手帳をお持ちの方は2,000円(窓口のみ)
チケット取扱
当館:(購入方法はこちら)

■オンライン購入
オンラインチケット(外部リンク)
保育サービス
5名まで
申込締切:2018年2月23日(金)
詳細はこちら

※未就学児童の入場はご遠慮ください。
※開演後のご入場は、指定された席にご案内できない場合がございます。
※団体での鑑賞も承っております。詳しくはお問合せください。