アソシエイトアーティスト 田中泯

アソシエイトアーティスト 田中泯

クラシック・バレエを学び、その後モダンダンスを学ぶ。その後、1966年からソロダンス活動開始。1977年に、海外での最初のデビューとして、パリ秋季芸術祭「日本の間」展に招待参加(磯崎新・武満徹プロデュース、ルーブル装飾美術館にて)。それ以後、日本のみならず世界各地で独舞、グループ作品の公演を行う。ダンサー田中泯の活動はダンスの領域をまた芸術と規定される表現分野を超えて、農業、即興音楽、オペラ、伝統芸能、伝統工芸、そして映画、と多岐にわたっている。1984年以後、土方巽に私淑。近年になり「舞踏は、もはや終わった。」と、この言葉の使用を拒否する。自身の踊りを「場踊り」と称し、名前のつけられない、説明の出来ない踊りを、皮膚の内と外との交換の中から求め続けるダンサーとして現在も活躍している。

詳細はホームページをご覧ください。http://www.min-tanaka.com(外部サイト)

»2011年4月より、キラリふじみアソシエイト・アーティスト。

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